2016-06-26 Sun
仙台2日目にして旅行の最終日は昨日の夜に引き続き
それも覚悟の上です

23日は仙台市内巡りをしようということで、利用したのが仙台市交通局が運行している
「るーぷる仙台」というバス、市内の観光スポットをピンポイントで巡回してくれる私たちのような
仙台旅行初心者にはとっても便利な乗り物です

さらに良いのは「一日乗車券」を購入すると620円で何回でも乗り降り自由になります。
これも何ヶ所も観光したい人には何ともありがたいサービスです

仙台駅前で乗車切符をどこで買うかが分からずしばらくウロウロしたものの、
無事に切符をゲットし乗車です。

このバスでまず向かったのが「瑞鳳殿」、伊達政宗を始めとする歴代仙台藩主を祭る
霊屋としての建物だそうです。

今は戦争で焼失したものを昭和に再建したものだそうですが、ご覧の通り豪華絢爛という
言葉がピッタリな建物でした。この瑞鳳殿以外にも同じ敷地に「感仙殿」「善応殿」なども
同様な建築方式で建てられておりました。

次の目的地である「仙台城跡」へ向かいました

こちらも「るーぷる仙台」なら仙台城跡の目の前まで連れて行ってくれます。これが
地下鉄で行ったら駅からけっこう歩くらしいですよ

晴れていたら仙台市内を一望できるというこの場所も雨降りの日はこんな感じ

でもまったく見えないわけではなく、さとう宗幸さんが「青葉城恋唄」で唄っていた
広瀬川も見られたので良しとしましょう。

そしてここに来たら撮らずには帰れないのが「伊達政宗」像でしょう。お客様の写真では
引いて全体像が写っているものが多かったので、私はどアップで一枚撮りました


この場所には伊達政宗像以外にも青葉城資料展示館や宮城縣護国神社などがあり、
いろいろと楽しめました。あと「瑞鳳殿」もそうだったのですが「るーぷる仙台」の乗車券を
提示すると入場料が割引になるというサービスがあり、ここの資料展示館でもすかさず
使いました。「るーぷる仙台」いたせりつくせりです



仙台城跡を楽しんだ私たちは「大崎八幡宮」へと向かいました。
ここは安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝に指定されている建造物だそうです。
社殿に向かうまでの石階段や石畳からして歴史を感じさせる荘厳な趣があります。

そして社殿、古くから祀られてきた風格を感じる建造物でした。

大崎八幡宮を仙台最後の観光スポットとしていた私たちは再び「るーぷる仙台」へ乗車、
平日は20分おき、土日祝は15分おきにバスが運行されていて、下車の時間を
覚えていればその20分後、40分後にバス停に行けば乗れるという事で、今回の旅は
「るーぷる」様々って感じでした

昼食も食べていなかった私たちは仙台のおしゃれな通りとして有名な「定禅寺通り」で
バスを降り、アーケード街へ進んでいきました。
アーケード街は昨日の夜と違って人通りも多く、華やかな雰囲気でした。
有名な仙台の「初売り」や「七夕祭り」の時はさらににぎやかになるのでしょうね。

おいしいスウィーツでもと考えていたのですが残念ながらうまくお店を見つけられず
そのまま仙台駅へ、ここで最後の「グルメ」と考えていた「北辰鮨」さんに入ります

このお店、仙台駅の3階にも系列店があるのですが、そこは「すし通り」という他の寿司店も
集まっている一角となっていて行列もすごいという事で、穴場的な1階のお店にしました。
お店に入ったのが午後2時10分前でちょうどランチの受付終了が午後2時まで、あわてて
おまかせ握りを発注です

そしてしばらくして握られてきたのがこちら

どの握りを食しても新鮮で美味、ネタも肉厚で食べ応えがありましたがあっという間に
平らげてしまいました。このランチが2,000円未満(税別)でいただけてしまったので
大満足です

最後のグルメを満喫した私たちは帰りを待っている?子供たちなどにお土産を購入し
構内に飾られてあった「仙臺驛四郎」さんにお別れを告げて仙台を後にしたのでした。

こんな感じの私たちにとってはゆっくり過ごせた旅でしたが、これを読んで仙台に行ってみたい
と思ってくれたり、これから初めて仙台に行く方にちょっとでも参考になれば幸いです

気ままなお話に3日間お付き合いいただきまして誠にありがとうございました

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