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川崎市は中原区にある
写真屋さんの気ままなブログです

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イノウエケイイチロウさんの写真展やってま~す!
地元にお住まいのイノウエケイイチロウさんが元住吉の川崎市国際交流センターで
初の写真展「街に出よう!!」を開催されております

イノウエさんが各地に出かけられた時に撮影した風景写真を今月の29日(月)まで
朝9時30分から夜20時30分まで(最終日は17時まで)展示されていますので、
元住吉の近くをお通りの際はぜひ足を運んでみてくださいね

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写真のお話 | 15:42:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
使い捨てカメラが注目されています!
デジタルカメラが普及して以来、どちらかというとデジタルカメラを持っていない方や
子供に持たせるためにご購入いただいていた感のあった「使い捨てカメラ」ですが・・・

このところ若い年代の方を中心にちょっとした「使い捨てカメラブーム」が
起きているようです

数日前の読売新聞にも記事として取り上げていましたが、手軽に使えると同時に
フィルムカメラなので、撮れる枚数が限られている事でのちょっとした緊張感と
どのように撮れているかが分からない現像が出来上がるまでのワクワク感を
楽しむ方が増えているとの事で、「使い捨てカメラ」を使って作品を発表する
プロの方もいるようです。

当店もフィルムにこだわっておりますが、なんでもデジタル、デジタルという今の
流れの中、このような写真の楽しみ方を広げていこうという方が出てきている事を
大変うれしく思います

フィルムの世界は奥深いので、「使い捨てカメラ」の次は「トイカメラ」「中古カメラ」
という手もありますよ~

312.jpg


写真のお話 | 09:37:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
1枚の写真への想い
この数日、古い写真からの焼き増しや汚れや傷がある写真の修復を
ご依頼をいただいております

中には「○○年○月~誕生」とか「~での家族旅行」など裏書されている
写真も多くお見受けいたします。

こういう写真を拝見すると撮影された方のその時の気持ちや想いが
伝わってくるようでこちらも何か篤い気持ちにさせられますし、これが
「本来の写真のあり方」だと写真を仕上げる者として身を引き締められる
感じにもなります。

今はスマートフォンの中でスクロールさせながら写真を見るだけという方も
多いでしょうが、時には一枚の写真に対して想いをはせたり、私たちが
育てられてきたときと同じように写真を気持ちが詰まった形としてお子様に
残していってあげてはいかがでしょうか

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写真のお話 | 11:35:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々に本のご紹介です
今日は前からご紹介したかった本をご紹介したいと思います

著者は自称「脱力写真家」藤田一咲さんの「写真の時間」シリーズです。

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毎回一つの被写体やカメラ、テーマに沿ってエッセイが綴られているのですが、
被写体がテーマであれば写真の撮り方だけでなく、その被写体との向き合い方楽しみ方が、
カメラがテーマであればそのカメラの楽しみ方が様々な被写体を通して色々な角度から
書かれています。

そこに語られている軽妙な文章は藤田さんがカメラと出会って以降、自らがカメラや写真を
楽しんで撮られてきた実体験を基に書かれているので、本の中にちりばめられた素敵な
写真とあいまって読者誰もに「写真(カメラ)はこういう楽しみ方もあるんだ」と気づかせてくれる
内容になっています。

あと本の中で紹介されている写真もフィルムカメラで撮ったものばかりなのですが、
機種ごとに撮る時のお作法や楽しみ方、写真の仕上がりが違うフィルムカメラの紹介は、
似かよった性能が多い今のデジカメを使っている方には、きっと写真に対する新鮮な感覚が
得られることでしょう

もっと内容を詳しく知りたい方は、店内にシリーズ11冊が置いてありますので
写真が出来上がるひと時などにぜひお読みいただければと思います。
この本だけ読みに来てもいいですよ~

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*最初に読まれるならば、この3冊がお勧めです







写真のお話 | 16:08:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
写真屋さんの写真の品質は?
ご来店いただいたお客様の中には「家でプリントしたのだけれども色合いが
おかしい感じがするので、ちゃんと色が出るようにプリントしてほしい。」とか、
「しばらくしたら色合いが変わってきてしまった。」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。

なので本日は写真屋さんで仕上げる写真と、ご家庭やコンビニなどのお金を入れて
すぐ出てくるような機械からの写真の違いをお話したいと思います

当店では店頭の機械でご注文いただいたデータやフィルムを1コマ1コマ
画像の確認をしながら写真として仕上げていきます。その際に色合いや
明るさもチェックしていきますので、色合い濃度不良のコマは修正していきます。

お写真をご注文の際に「この写真は明るくなるかね~?」と質問されるお客様も
けっこういらっしゃるのですが、もちろん出来ますし、そういったお申し出がなくても
できるだけ適正な仕上がりになるように調整を行なっております。

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ただし、お客様のお好みという部分もありますので、「少し暗めに」「さわやかな色合いで」
などのご希望がございましたら受付時にお申し付け下さいね

次に品質の事ですが、かなり以前にフィルムメーカーで「100年プリント」なんて
宣伝もありましたが、写真屋が仕上げる写真は大げさではなく相当に品質が
保たれます。

それは写真を仕上げる工程がご家庭やコイン式機械で仕上げる写真と全く
異なるからです。

その工程を簡単にご説明しますと、画像が焼き付けられた写真の紙は
機械の中で(その機械もうん百万もします)発色→漂白→定着→安定→乾燥という
流れを経てお客様に「写真」としてお渡しできるようになります。

そして乾燥以外の工程は科学的に調液された処理液の中を通りながら
画像が劣化しにくい写真になっていきます。

ということで、多少陽に当たったり、水がかかったくらいではビクともしません。
実際、今月はそのサンプルを店頭に出しているのですが、1~2日水の中に
浸しておいても変化がありません

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このように見た目ではあまり分からないと思いますが、写真屋さんの「写真」って
けっこうスゴイのです

だからこそ大切なお写真こそ写真屋さんにお任せいただければと思います。
ただ写真屋さんもお店によって仕上がりが異なるので、安心して任せられる
写真屋さんで注文して下さいね。「このお店で仕上げてもらって良かった。」
当店もそう思っていただけるよう頑張ります

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写真のお話 | 14:37:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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